オリラジ“中田敦彦”さんの本『僕たちはどう伝えるか』まとめ②

いよいよ今回から、本題に入って行こうと思います。

最後まで(10分ほど)読んで頂くと、 【人に伝わる話し方】がわかります。
実践すれば、あなたの 人生は思った通り になるでしょう!


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我々は、あらゆる局面でプレゼンを必要とされている


夢や願望をかなえるため、誰かの協力や理解を必要としています。
それをかなえるのに必要なのが【プレゼン】です。


プレゼンの力があれば、自分より圧倒的に優れた才能に勝てます!


実は、誰もが知っている意外な人物も、プレゼンの力で成功しました。

その人物というのは・・・

豊臣 秀吉です!

我々は、あらゆる局面でプレゼンを必要とされている


豊臣秀吉は【プレゼンの力】で天下を取りました。
あらゆる手段で相手を説得し、味方を増やしたのです。


自分の才能に自信がない人こそ、プレゼンの力を磨くべきです。

プレゼンは敵を減らし、仲間を増やす勝利の法則です。
そして、夢をかなえるための必須技術です。


開始10秒ですべてが決まる


「何を伝えるか」よりも「どう伝えるか」が大事です。

例えば「愛してる」と伝える場合に、スマホをいじりながら言っても
伝わりませんよね?


逆に「大嫌い」と顔を赤らめて、恥ずかしそうに言ったらどうでしょうか?
きっと「大好き」だと伝わりますよね。

人は言葉を聞いているようで「言葉を言っている人を見ている」のです。

開始10秒ですべてが決まる

「私の話を聞いてもらえますか?」そう言って注意を引きつけたとき。
そのときの自身のある顔や、落ち着いたたたずまい、それこそがプレゼンです!

「この人がこれからする話は、おもしろそうだ」と思わせるのが重要です。

一度失った興味や、関心を取り戻すのは難しいです。

開始10秒で心を「つかむ」のが肝心です。



ジェスチャーや、身振り、手振りに意識しなくてもいい


なぜなら、ジェスチャーだけを向上させるということは
不可能だからです。

「どこまで言葉を届けようとするか」を意識すると
ジェスチャーも、ボディランゲージも自然と向上します。

ミュージカル俳優たちは、とても広いホールの三階席のお客さんを
意識しているから、身振りも大きくなります。

言葉とは、空気の波動として物理的に人に届く「モノ」。

遠くまで届ける意識が強ければ、強いほど動きは大きくなります。

その意識が適切であれば、適切な身振りになります。

ジェスチャーや、身振り、手振りに意識しなくてもいい



ではどうすれば、言葉を適切に届ける意識が、持てるのでしょうか?


言葉を投げる方向をしっかりと見ること。
絶対に原稿を読んではいけない。
原稿を手元に置いた瞬間に、敗北が決まる。

原稿を持ち込んで、聴衆を失望させるのか。
それとも命がけで、言葉を一番向こうの聞き手まで届けるのか。


その覚悟を決めたときに、自然と身振り、手振りはとても美しくなってきます。




専門用語と気取ったカタカナ語は絶対に使わない


「長い」「難しい」はダメです。
「満足してもらえないかもしれない」という自信のなさから、長くなり裏目にでます。


旅行が苦手な人は荷物が、パンパンになってしまいます。
何が起こるか分からないという気持ちから、適量を見誤るからです。


「みんなに分かってもらいたい」という配慮をいつも持つことは、
大変なので難しくなってしまいます。

専門用語やカタカナ語は、聞き手に劣等感を与えてしまい、心は離れてしまいます。


では「簡単」で「短い」内容にするために、何を心がけるべきでしょうか?

あらかじめ制限を設けておく。

「今回のプレゼンは10分に収める」と最初に時間を決めてから、内容を作る。

「一番使いたくなる言葉だが、使ってしまうと聞き手の心が離れそうだ」という
言葉は大胆にカットする。

一番伝えたい事のために、余計なものを「省いていく」。
そぎ落とすことで、強く印象づけることができ、感動を演出できます。

専門用語と気取ったカタカナ語は絶対に使わない







最悪の禁じ手は「謙遜に見せかけた言いわけ」


「まだ100%のできではないのですが、一応聞いてもらえますか」

こう言った時点で、このプレゼンは、人の心をつかむ事はできません。
謙遜に見せかけた「言いわけ」だからです。

日本人は自信のある人を叩く傾向にあります。
それは「自信がある」のではなく「自信過剰」だからです。

根拠のある「適度の自信」を持ち、謙遜に見せかけた
「言いわけ」をつつしみましょう。


あなたが仕事を任された時に、どんな返事をしたらよいのか?

最悪の禁じ手は「謙遜に見せかけた言いわけ」

問われているのは、成功確率ではありません。
成功へと供に向かおうとする、運命共同体としての覚悟なので
「はい、お任せ下さい」と答えればいいのです。


以上で、今回は終わりにしたいと思います。
次回もまた、よろしくお願いします。

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