『スタンフォードの自分を変える教室』要約④

“ケリー・マクゴニガル”著 『スタンフォードの自分を変える教室』をまとめていきたいと思います。


このブログを読んで頂ければ、受けた学生の97%の学生の人生に影響を与えたスタンフォード大学の超人気講義の内容がわかります。
そして、あなたの人生がわずか5分で変わります!


今回は第4章をまとめていきます! 前回の③はチラ


YouTubeチャンネルにて、同じ内容を動画で説明もしていますので、併せてご覧ください!

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よいことをすると悪いことをしたくなる



意志力の問題における失敗の全てが、弱さのせいではありません!

自己コントロールがうまくいった反動で、しくじってしまうこともあるんです。


人は何かよいことをすると、いい気分になります。


そのせいで、今度は自分の好きなように行動してもいいだろうと
思ってしまうのです。


よいことをしたのだから、少しくらい悪いことしても許されるだろうっと思ってしまうんです。


例えばダイエット中のあなたが



「お昼にヘルシーなご飯を食べたから、夜はステーキにしよう!」



っと思ったことありますよね??



こんな場合は意志力が弱いのではなく、脳が持つ
「相反する欲求」のせいなのです。

意志力の問題における失敗の全てが、弱さのせいではありません!



だからといって、このままにしていては誘惑にいつまでたっても
負けてしまいます。


では、どうしたらよいのでしょうか??

気晴らしをすることが、自分自身のよい行動に対する見返りだと思わないこと!



そうしないと、自分にとって最も大切な目標を忘れ誘惑に負けてしまいます。



しようと考えただけで、した気になってしまう!


例えば「英語が話せるようになりたいから、明日から勉強するぞ!」
っと誓いをたてます。


すると脳は、もう英語を勉強した気になってしまうのです。



そうして、勉強を後回しにしてしまうどころか、下手すると頑張った
ご褒美まで与えようとするのです。


このような経験をしたことは、ありませんか??
かなりやっかいな作りですよね。




あなたは 「やることリスト」 を作ったことはあるでしょうか??
実はこれにも 落とし穴 があるんです。



リストを作った達成感が大きいあまり、あたかも目標に向かって前進したと勘違いしてしまい満足して、やらなくなってしまうのです。



では、どうしたらよいのでしょうか??

しようと考えただけで、した気になってしまう!



自分のやってきたことを振り返り、目標を改めて心に深く刻み、目標に向かっていっそう努力したくなるように仕向けるのです!




「なぜ」を考えれば姿勢が変わる


「なぜ、誘惑に負けなかったのか?」っということを考えてみてください!

「なぜ」を考えれば姿勢が変わる



自分を甘やかすような報酬についての感じ方が変わります。

すると目標に少しでも近づくためのチャンスを見逃さず、目標達成へ向けて行動できます!



「明日はもっとできる」と考える習性がある


人は今日できなかったことを、明日ならできると思ってしまうんです。


「今日は筋トレできなかったけど、明日なら絶対やれる」
と思ったことありますよね?


では、どうしたらよいのでしょうか??


「明日はもっとできる」と考える習性がある

明日も今日と同じ行動をとってしまうと覚えておきましょう!



ある行動を変えたい場合、その行動じたいを変えるのではなく、日によってばらつきが出ないように注意することです。

どういうことかというと


「このチョコバー食べてしまおう」ではなく

「これから毎日チョコバーを食べることになるけど、それでも食べるの?」


と自分に、確認するようにしてください!


さすがに毎日チョコバーを食べるのは、罪悪感を感じるので食べるのはやめとこうっと思うはずです。

「明日はもっとできる」と考える習性がある






本当の自分はわるいことがしたい人間だと考えていると、よいことをした自分に対して「ご褒美」をあげたくなる



メインデッシュにヘルシーなものを注文した人の多くは、太りやすい飲み物や
副采やデザートを注文する傾向にあります。


ヘルシーなもの=よいことをした=ご褒美=太りやすいものっという方程式がなりたってしまうのです。


本当の自分はわるいことがしたい人間だと考えていると、よいことをした自分に対して「ご褒美」をあげたくな

「自分自身の価値観に従って生きていく!」と自覚してください!


そうすれば衝動的で、怠け者で誘惑に負けやすい自分を、
本当の自分だなんて思わないはずです。


道徳的によいことをしているような気分になると、よいことをした分、
悪いことをしてもかまわないという勘違いをおこしてしまいます。




自己コントロールを向上させるには、道徳的な善し悪しよりも、自分の目標や価値観をしっかりと見つめることが大事です!




いかがでしたか?
この第4章では「失敗の全てが、意志力の弱さのせいではない」

「しようと考えただけで、した気になってしまう」

「なぜ誘惑に負けなかったのかを考えれば姿勢が変わる」

「人は今日できなかったことを、明日ならできると思ってしまう」

「自己コントロールを向上させるには、道徳的な善し悪しよりも、自分の目標や価値観をしっかりと見つめることが大事」

という話をしていきました。


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