『スタンフォードの自分を変える教室』要約⑥


このブログを読んで頂ければ、受けた学生の97%の人生に影響を与えた
スタンフォード大学の超人気講義の内容がわかります。


そして、あなたの人生がわずか5分で変わります!


今回は第6章をまとめていきます! 前回の⑤はチラ

YouTubeチャンネルにて、同じ内容を動画で説明もしていますので、併せてご覧ください!

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どうにでもなれ



落ち込んだとき、あなたは気晴らしに何をしますか?


何に気晴らしを求めるのかが、重要です。
何故かというと、必ず期待どおりに楽しい気分になれるかというと、
そうでもないからです。



気晴らしでしたつもりが、逆に害になることもあるんです。

例えばストレス発散のために、やけ食いをする人って多いと思います。
しかし、実際にストレス発散どころか、食べた後になって後悔しませんか?


大半の「ストレス解消法」は意味がないんです。

ストレスを感じると脳は、あなたの気分を安定させようとしてくれます。
つまり、気が晴れるようなことをさせようと、欲望をうむのです。


砂糖、お酒、タバコなどを欲するように仕向けるわけです。


ではそんな時、あなたはどうしたらよいのでしょうか??


根拠のある方法を実行すればいいのです。

落ち込んだとき、あなたは気晴らしに何をしますか?



「エクササイズや、スポーツをする」
「読書や音楽を楽しむ」
「家族や友達と過ごす」
「マッサージを受ける」
「瞑想や、ヨガをする」

このような方法が、脳科学的には良いそうです。

落ち込んだとき、あなたは気晴らしに何をしますか?


詳しく説明しますと、セロトニンやγアミノ酪酸など気分を高揚させる脳内化学物質や、オキトシンなどの気分を良くするホルモンを活性化させるからです。


逆に良くないものはギャンブル、タバコ、お酒、やけ食い、ゲーム、テレビや映画を
2時間以上観ることです。



ニュースをやめたら夜食が減った

ニュースをやめたら夜食が減った


脳は死の恐怖を感じると、無力感を打ち消そうとします。


それで何でもいいから、安心感を与えてくれるもの、

自分が強くなったように感じさせてくれる、お守りのようなものにすがりつくのです。


つまり

暗いニュースなどを見ると恐怖を感じ、安心感を与えてくれるスナック菓子や
甘いお菓子が食べたくなるのです。



「どうにでもなれ効果」とは何??


「どうにでもなれ効果」とは、一度失敗するともっとダメになりたくなる効果のことです。

ダイエットしている人の多くは、ちょっとのつまずき(ピザの一切れや、ケーキの一口)で落ち込んでしまい、ダイエットなんかしてもムダだと
諦めてしまいます。

「どうにでもなれ効果」とは何??

誘惑に負けたことで自己嫌悪に陥ってしまい、気晴らしに何かを
したくなります。

その何かは大抵の場合、落ち込む原因を作った正にそのものだったりします。



そうならないための、対処法はあるのでしょうか??

落ち込んでいると誘惑に負けやすくなるので、「あまり自分に厳しく
しないよう」自分を慰めることです。


自分に厳しくしても、意志力は強くなりません。
罪悪感を抱くよりも、自分を許すほうが責任感が増します。

どうでもなれ効果は、失敗したあとに感じる、嫌な気持ちから逃れようとする
反応です。

ですから、罪悪感や自己批判に悩まされなければ、逃げる必要もありません。


どうして失敗したかについて考えるほうが、ずっと楽になるので、同じ失敗を繰り返さないようになります。



失敗した後、どう対処するのか??


あなたが誘惑に負けた、あるいはやるべきことを先延ばしにした時のことを思い出し、次の3つの方法で考えてみてください。

失敗した後、どう対処するのか??

①その失敗をした時、どんな気持がするのか言葉にしてみる。
  そうすれば、落ち着いて考えられ、自分の心の中を見つめられます。

②人間だから誰でも、もがき苦しんだり、理性を失ってしまったりします。
 そんなふうに考えてみれば、自分を批判して自信をなくすような
ことが減ります。

③友達が同じような失敗をしたら、どんな言葉を掛けてあげたいか考える。
  このように考えれば、気を取り直して、またがんばることができます。



「変わろうと思う」だけで満足してしまう


変化をもたらす過程で、もっとも楽で気分がいいのは、変わろうと決心する時。
その後は、苦しいことが続く。


自制心を発揮して、やりたいこと我慢し、やりたくないことを
やらないといけません。

「変わろうと思う」だけで満足してしまう


例えばあなたが今日、自分の不注意から仕事でミスをしたとします。

そこで、あなたはもうミスをしたくないので、何度も確認をしてから作業をすることに変えようと決心します。

しかし、実際に急いで仕事をする中、いちいち確認するのは難しく、よほど意識を持って作業しなくてはいけません。

そこで、脳は何度も確認するという改善策を考えただけで、
満足してしまうのです。




では、どう対処すべきなのでしょうか??



いつどんなふうに、誘惑に負け誓いを破ってしまうのかを予想する。
自分の決意を守るためには、どんな行動をとればよいかを考えておきましょう!



いかがでしたでしょうか??
この6章では

「何に気晴らしを求めるのかが、重要」という話。
「ニュースを見るのをやめたら、夜食が減った」という話。
「失敗した後に、どう対処したらよいのか」という話。
「変わろうとしただけで、満足してしまう」という話。

をしてきました。

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