『アウトプット大全』要約⑥~行動が変わり、現実が変わる、圧倒的な結果を出す~

脳科学、心理学、精神医学を駆使した“樺沢 紫苑”さんの本
『アウトプット大全』を1シリーズ5分でまとめていきます。

5分後には、あなたの行動は変わります。
そして行動が変わるので、現実が変わり、結果的に人生が素晴らしくなります。

前回を読んでない方は、コチラからお読みください。

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能力を最大限に引き出す書き方


ひらめく


「創造の4B」とは、アイデアが生まれやすい場所の事です。

Bathroom(入浴中、トイレ)
Bus(バス、移動中)
Bed(寝ているとき、寝る前、起きたとき)
Bar(お酒を飲んでリラックスしているとき)


このように、リラックスこそが創造を生み出します。



「ひらめき」を得る4つの段階



①「準備」
 たくさん本や資料を読む
 ノートに何かを書き出してみる
 ブレインストーミングする
 チームで議論する
 直面している問題や課題と徹底的に格闘する


②「孵化」
 しばらく放置、休息する

③「ひらめき」
 そのうち、ある瞬間に「ひらめき」が生じる

④「検証」
 その「ひらめき」が本当に正しいのか理論的、実践的に「検証」する








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カードに書く



アイデア出しの方法

①とにかく書き出す

 『アウトプット大全』という本を出したいなら「アウトプット」
 という言葉で思いつくことを1カードに1個、30個くらい書き出す

②連鎖させる

 書いた1枚を取り出して、その内容から連想されることを書く

 芋づる式に自分の知識や経験、過去に読んだ本や論文の内容など、
 思いつくことをたくさん書く

 「質」より「量」

③100枚書く

④カテゴリーごとに分類する

⑤再度カテゴリー分けをする

 カテゴリー分けがうまくいかないときは、再度、最初からから
 別のカテゴリーを考案して再分類

⑥デジタルでまとめる





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ノートにとる


自分にとっての「最高のノート術」を、自分で実践することを
通して発見しましょう。

自分が気づいたことや、重要なことだけメモしましょう。

「気付き」を実際の自分の生活、仕事の中でどのように実践していけばいいのか
To Doリストを箇条書きしましょう。











構想をまとめる


アイデアが「抽象的」にしか浮かんでいない場合は、自分のイメージをイラスト
で描いてみるなど、紙を使ったアナログの作業が向いていいます。

ある程度アイデアがまとまったら、パソコンで図にまとめたり、
文章で説明したり、具体的に詳細な記述を進めていきましょう。


全体を大雑把にとらえるならアナログ
精密に詰めていくならデジタル






プレゼンスライドをつくる


パワポを開くのは、構想が固まってから

「構成」(知的作業)と「スライドづくり」(運動作業)の工程を
完全にわけましょう。





ホワイトボードに書く


集中力が高まることと、参加型になるため、意見を出し合う場では
最適なツールです。





今回はここまでとなります。
次回も引き続き『アウトプット大全』の要約をしていきます。

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