『シンク・クリアリー』【要約】③~思考の枠組みがあれば人生は上向いていく~

世界的ベストセラーである ロルフ・ドベリ著 
『Think clearly』(シンク・クリアリー)の名言をピックアップし、
あたかも読んだかのように感じさせちゃいます!

のパート③です。 前回のパート②はコチラ!





【名著】を《ゆる~く》解説シリーズ









目標を立てよう



「人生の小さな意義」とは、あなたの個人的な目標や、あなたが意欲的になれることや、あなたがすべきこと

幸福度は「目標を達成できたのかどうか」で決まる

「非現実的な目標」を立てても幸せにはなれない



思い出づくりよりも、いまを大切にしよう



本当に充実した人生を送りたいか、それともアルバムだけを充実させたいか




「現在」を楽しもう



夕日の写真を撮るより、夕日そのものを楽しもう

「未来の思い出」より、「いま現在の経験」を存分に楽しもう






事業用WordPressテーマなら「New Standard」まずは無料体験









本当の自分を知ろう



誰かがあなたを「間違って」評価してても驚いてはいけない


あなただって、自分を正しく評価できてない

本当のあなたを知りたければ日記をつけること


あなたの矛盾や欠点や闇の部分も含め、できるだけありのままの自分を見つめるのも、良い人生にするための条件のひとつ




死よりも、人生について考えよう



良い人生を過ごすほうが、よい死を迎えるよりずっと大事











楽しさとやりがいの両方を目指そう



「欲求の要素」(直接的な楽しみ)と「意義の要素」(その瞬間に異議を感じる私たちの感情)が存在する


「欲求」と「意義」のバランス良い配分を心がける




自分のポリシーをつらぬこう



どんな事情があろうと妥協できない個人的な優先事項や意義の明確な領域
(尊厳の輪)は、年齢を重ねるにつれ、しだいにはっきりとした形になる



どんな事情があっても譲れないマイルールの「境界線」を自分でしっかり
知っておくことが自分の幸せにつながる



自分の主義主張は筋道だった倫理は必要ない

もし倫理的に構築してしまうと、誰かがより筋の通った倫理で、あなたの主義主張を台無しにしてくるから

「尊厳の輪」は小さいままにしておこう

輪の中に入れるものが多ければ、矛盾が生じやすくなる

輪の中に入れるものが少なければ、自分の信念に対してきちんと責任を持ちそれを守りやすくなる

自分の信念をつらぬくためには、他人を失望させることは避けられない



自分を守ろう



自分の中にある「信念」を外に向かって発信しなければ、あなたは次第に、操り人形になっていく(ほかの人々の目的に合わせて都合よく動かされる)


人間の信念は途方もない力を秘めている


その力こそが、よい人生の鍵である


さまざまな攻撃からあなたの信念を守るためにも「尊厳の輪」は強化しておこう



そそられるオファーが来たときの判断を誤らない











不要な心配事を避けよう



「不安感」は生態系にも寿命にも影響を与える


くよくよ思い悩むのは、本当の問題から気をそらすための
人間お得意の逃げ道でもある


悩んだ方がラクなのだ


あなたに影響を与えるものと与えないものをみきわめる


影響を与えるものにはきちんと取り組むべきだが、影響を与えないものについては考える必要はない








以上シンク・クリアリーの21から30の名言をまとめてみました。 皆さんも気になったら読んでみてくださいね

ロルフ・ドベリ著 『Think clearly』(シンク・クリアリー)

◆◆Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法 / ロルフ・ドベリ/著 安原実津/訳 / サンマーク出版
価格:1980円(税込、送料別) (2020/1/22時点)楽天で購入

Zenzen副業の世界へちゃんねる







2 Replies to “『シンク・クリアリー』【要約】③~思考の枠組みがあれば人生は上向いていく~”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です