『シンク・クリアリー』【要約】④~思考の枠組みがあれば人生は上向いていく~

世界的ベストセラーである ロルフ・ドベリ著 
『Think clearly』(シンク・クリアリー)の名言をピックアップし、
あたかも読んだかのように感じさせちゃいます!

のパート④です。 前回のパート③はコチラ!




【名著】を《ゆる~く》解説シリーズ



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性急に意見を述べるのはやめよう



脳はどんな質問にも「答え」を見つけ出そうとする

興味を持てない質問、答えられない質問、難解すぎる質問は
意見を述べなくていい

常に意見を持たなければならないという呪縛がなければ精神的にリックスでき、平静な心になれる


「精神的な落ち着き」はよい人生の大事な条件のひとつ


質問に「わからない」と答えていい

意見がないのは「知能の低さ」の表れではなく「知性の表れ」

現代が抱える問題点は、情報の過多ではなく意見の過多である

軽率に意見を述べる頻度が少なければ少ないほど、あなたの人生は向上する





「精神的砦」を持とう



考え方の選択は人間に残された最後の自由だ


もっとも大きな運命の波をあなたはすでに乗り越えている

この世に生まれるまでの確率の低さを考えてみるといい

幸せはあなたの「精神的な砦」の内側にある

物質的な充実を図るより、砦の内側を充実させよう

「つらい状況を乗り切る」ための四つのアドバイス

①運命の存在を受け入れること

 状況はそのうちまた変化する


②あなたが所有しているものも、大事にしているものも愛しているものも、
 すべては永遠ではないと理解しておく

 だから、それらを執拗に手に入れようとするのはやめよう

 気楽に構えて、運命がそれらを与えてくれたときは感謝すればいい


③多くのものを失ったとしても、あなたの人生にはよいことのほうが多く、
 よいことにも負 の要素はつきものだったことを忘れない


④あなたの思考や、思考の道具や、不運や損失や状況の悪化に対する
 精神的な対処法だけは誰もあなたから取り上げられない






嫉妬を上手にコントロールしよう



あらゆる感情の中でもっとも無意味で役に立たない有害な感情が「嫉妬」である

「他人と比較する」行為が、幸せを遠ざける


人生の満足度はそれひとつで決まるわけじゃない














解決よりも、予防をしよう



人生の困難は「解決する」より「避ける」ほうが良い

頭のいい人は問題を解決するが、賢明な人はそれをあらかじめ避ける

「予防措置」をとるのに必要なのは、知識だけではない想像力も必要なのだ















世界で起きている出来事に責任を感じるのはやめよう



個人でできることには限界がある

見聞きするニュースの量を「制限」しよう






注意の向けかたを考えよう



どこに注意を向けるかが、成功を手にするための大きな要因である

どこに注意を向けるかで、幸せを感じるか決める














読書の仕方を変えてみよう



よい本を選んで、二度読む











自分の頭で考えよう



私たちは、何かについての説明を求められるまでその何かについて
「比較的多くのことを知っている」と思い込んでいる

そしてきちんと説明しようとしてして初めて
自分たちの知識が不完全なことに気づく

自分の意見は、周りの影響のもとにできている

自分の頭で考え、自分の言葉で話そう




「心の引き算」をしよう



まだ持っていないものについて考えるよりも、今持っているものを持っていなかった場合、どのくらい困っていたかについて考えたほうがいい



相手の立場になってみよう



相手をきちんと理解するには、想像の中だけでなく
「本当に相手の立場に立つ」のが一番

以上シンク・クリアリーの31から40の名言をまとめてみました。

皆さんも気になったら読んでみてくださいね

ロルフ・ドベリ著 『Think clearly』(シンク・クリアリー) 

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